2008年5月25日日曜日

「和柄レジカゴバッグ」

eco_reg_bag.jpg娘が選んだもういっぽうのエコバッグ「和柄レジカゴバッグ」(左)です。
きょうは買い物をし過ぎて「和柄ショッピングエコバッグ」も使いました。

「レジカゴバッグ」はサイドのファスナーを閉じて普通のバッグとして使え、レジカゴとして使うときは、ファスナーを広げればスーパーのお買い物籠にぴったり収まる大きさです。
この黒地の兎柄は家内の好み。娘は家族全員の予想どおりピンク地の黒猫柄を使っています。(^_^)b


eco_reg_bag02.jpg和柄レジカゴバッグ【和雑貨くろちくオリジナル】

*ポリ袋不要のマイバッグ。
*レジで詰め替え不要
*大容量の30リットル!
*口はメッシュの巾着式。
*持ち手の内側には滑り止め付。
*使い方色々・・・レジャーやスポーツにも。

くろちくオリジナル

*素材/ポリエステル100%
サイズ/(約)横47×縦55(持ち手部分含む)×マチ22cm

中国製

『参考価格』 ¥1,995(税込)




2008年5月21日水曜日

こだわる娘

「こだわり」ってよく使う言葉ですが、商売にしているいじょうモノにこだわるのはあたりまえで、ことさら言うことに照れというかアホくささを感じているおやぢですが・・・ 
 
ecoshoppingbag.jpg以前娘にエコバッグを選ばせた時、「和柄エコバッグ小」「和柄エコバッグ大」「和柄ショッピングエコバッグ」「和柄レジカゴバッグ」とあったのですが、今どきの娘らしく柄は「カワイイ」を基準で選んだのですが(^_^;) 、使い勝手の試験と称して全品お持ち帰り~。
3週間後「和柄ショッピングエコバッグ」「和柄レジカゴバッグ」が使いやすいとの結論をだしてきました。
曰く「和柄ショッピングエコバッグ」は、○大は小を兼ねる、○重いモノを入れた時持ち手と本体が一体なのは安心感がある、○持ち手の内側の滑り止めが意外に効果的で、肩に提げた時や重い荷物を手で提げた時、肩や手が痛くなりにくい等々娘なりの人柱としての成果を上げたらしい。
そこで親馬鹿ですが娘の意見を尊重して当店では「和柄ショッピングエコバッグ」「和柄レジカゴバッグ」を取り扱うことにしました。(;^_^A アセアセ…


eco_shop_bag02.jpg和柄ショッピングエコバッグ【和雑貨くろちくオリジナル】

*お買い物はこれ一つでばっちり!レジ袋いらずのエコグッズ。
*コンパクトに折りたたんで、いつでもバッグの中に~
*持ち手が一体になって、さらに丈夫になりました。
*使い方色々・・・行楽や、温泉の移動の時にも大活躍!
*丈夫なポリエステル素材で長く使えます。

*素材/ポリエステル
サイズ/(約)横45×縦55(持ち手部分含む)cm
中国製
『参考価格』 ¥735(税込)

PS.早速娘からメールが
「和柄ショッピングエコバッグ」は内ポケットが付いていて、これが案外便利とのことです。




2008年5月7日水曜日

おせん

ドラマ「おせん」の蒼井優さんのスタイリング良いです。
正直、アンティークの着物姿はどこかうっすらカビ臭さ、またはコスプレ臭を感じていましたが、大森さんのスタイリングは一見に値します。
しかし、じっくり見たのは昨夜がはじめてだったのでたまたまかもしれませんけど、主役がお座敷に出る時の着物と、主役以外の着物が面白くなさ過ぎます。というかギャップが大きすぎ。
いずれにしろ、蒼井優さんのキャラクターと大森さんのスタイリングに惹かれて毎週観そうな予感はします。

2008年5月6日火曜日

暑いし、ヒマだし。

20080506_2.jpg暑いし、ヒマだし、本日2度目の投稿です。(^_^; 
 
弟が帰省してるんですが、ゴルフに行っちゃったし、息子は放浪から帰ってきていないし、娘は女房の手伝いで筍を茹でるのに忙しがっているんで誰も遊んでくれません。 
 
これは3年以上も前に作った片貝木綿です。
ジーンズスタイルがわりで、身丈も八分ほど縮んで、藍もいい加減に色落ちして(写真よりはキレイです。)イイ感じになっています。
毎年今頃から、ステテコとTシャツの上に襦絆なしで着ています。 
 
しかし、こうやって胸元を見ると江戸時代の左官屋さんか大工さん、呉服屋には見えませんなー。
まあもともと大店の店主って訳ではないし、今日は犬の散歩にも行かなきゃならんし、天気が良いんでウィンドウのガラス磨きもしなきゃならんもんね。
ジーンズスタイルでOKってとこでしょうか。



なんちゃって上布

20080506.jpg連休前に入荷した夏物の一枚で「夏上布」「絹ばしょう」とラベルにはあります。(^_^;
上布と言うより「麻!」という質感ですが、以前にも何枚か仕入れたことがあり、お買上げのお客様にはご好評で、今回もう少しお安く値付けができる価格だったのでまた仕入れてみました。
(男物にもこれくらいハリのあるのがあればいいなぁ。)

これだけ素朴な味わいがでていて、しかも正絹となれば絹大好きおやぢとしては「夏のお薦めきもの」にもってこいです。
夏の絹物というと汗やメンテナンスのめんで敬遠される方もいらっしゃいますが、パールトーンをしておいてシーズンオフに汗抜きに出せば、かえって面倒はないと思うんですが、いかがでしょう?