『おせん』来週が最終回なんですね。蒼井優さんの笑顔を見るのが楽しみになってきてたのに残念です。
今回のお話し、なにか身につまされます。
おやぢにも本枯節と荒節の味の違いは判りませんが、本物の良さを判る人が減って、本物が消えていく・・・どこかの業界に似ています。(;^_^A アセアセ…
モノの善し悪し、本物が判る人が減る。経済至上主義。上っ面の蘊蓄がはばをきかせる。
むずかしい世の中です。
2008年6月18日水曜日
2008年6月13日金曜日
きもの噺
1971年生まれの落語作家 くまざわあかねさんが書いたきものエッセイです。
(2005年1月から2006年3月まで読売新聞日曜版に連載されたものに加筆修正したものです。)
「きもの」のハードルとことんさげます。と本のオビには書いてありますが、気負いこんだ本ではなく、今の日常生活の中で淡々と着物を着るという姿勢の内容です。
落語作家という職業がどのように仕事をするのかよく知らないので、着物が仕事着の落語家さん達がまわりにいてけっこうディープな話題を扱っているのかと思ったのですが、(良い意味で)普通に普通です(;^_^A アセアセ…
燃えたぎるような着物への重い情熱を感じさせることなく(^_^)、ごく普通に着物を語る姿勢に好感が持てます。
2008年6月8日日曜日
2008年6月4日水曜日
おせんの裄
娘が蒼井優さんの着物姿が載った写真集を買ったり、店主は火曜の夜のお誘いはお断りしたり(^_^;) と『おせん』が気になっている我が家です。
昨日のおせんの着物は、前半まではイマイチってのが我が家の意見でした。
『おせん』を観ていて良いなぁと思うのは、おせんの着物の裄が長くないところです。普通、着物で暮らすとなると長すぎる裄は動きにくいもので、ましてや働くとなればあれくらいの裄丈でしょう。
アンティーク着物だからああなるのか、役柄を考慮して意識的にあの長さにしているのかは知りませんが、最近の巨大化する着物への警鐘になればいいなと感じます。
現実に見かける着物姿は、洋服を着慣れて袖口が手首までなければ違和感を感じるのか、大奥のお局様の打掛みたいにヘンに裄が長いものが横行しています。それでは日常の動作もままならず、ましてやおせんのように行動的にはなれません。
着物といえどファッションですから、時代の寸法はありますが、必要以上に長い裄は確実に「着物は動きにくい」の一因です。
昨日のおせんの着物は、前半まではイマイチってのが我が家の意見でした。
『おせん』を観ていて良いなぁと思うのは、おせんの着物の裄が長くないところです。普通、着物で暮らすとなると長すぎる裄は動きにくいもので、ましてや働くとなればあれくらいの裄丈でしょう。
アンティーク着物だからああなるのか、役柄を考慮して意識的にあの長さにしているのかは知りませんが、最近の巨大化する着物への警鐘になればいいなと感じます。
現実に見かける着物姿は、洋服を着慣れて袖口が手首までなければ違和感を感じるのか、大奥のお局様の打掛みたいにヘンに裄が長いものが横行しています。それでは日常の動作もままならず、ましてやおせんのように行動的にはなれません。
着物といえどファッションですから、時代の寸法はありますが、必要以上に長い裄は確実に「着物は動きにくい」の一因です。
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足袋で履くと滑りやすいので畳表の草履は滅多に履かないのですが、素足で畳表の下駄はこれからのシーズンの定番です。