2008年9月28日日曜日

印傳新商品

20080927.jpg頼んでおいた印傳小物の新柄、新商品がきました。

左から小銭入 ¥1,365、紐付きがま口 ¥4,515、キーホルダー ¥2,205です。
小銭入は価格も手ごろですし、印入れのようにちょっと他人様に差し上げるのに良いかも。
がま口は持ち手がシルバーなので黒地黒漆も良いと思って注文しておきました。ポーチやバッグに付けて持ち歩くのも可愛いかも知れません。
柄はきつね、梅糸巻きが可愛く人気が出そうです。


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2008年9月8日月曜日

着物の時間

20080907.jpg持っているきもの本の中で一番目を通すことが多く、くたびれてきたので保存用にもう一冊と思っていました。
しかし、もう5年も前の雑誌なので新品があるか心配していたんですがamazonで購入できました。

きもの本の多くは著者のセンスだけで終始するのですが、この本は各界の有名人81人の着こなしが見られるユニークな企画の本です。
いかにも着せられてますみたいな人から、さすが女優さん一般の人も見習えればと感心するポージングまで本当に多彩。
見る度に何かしら発見があるし、いろいろ考えるヒントも得られる本です。
このような企画の本は他にないのかな?

2008年9月5日金曜日

紺仁の綿麻紬

konni-men-asa-tumugi.jpgむすめから「しっかり水通ししてって頼んどいてね。」と厳命を受けた(^_^;) 紺仁の綿麻紬が水通しから帰ってきました。
水通し後引っ張らないでと念押ししたので、ふわふわの丸巻き状態で戻ってきました。

当店では木綿は一度プロによる水通しをしてから単衣仕立てをします。
一度水通しをしたからといって、あとは縮まないというわけではありません。
基本的に、木綿は水を通す度に多少縮みます(縮む度合いは糸質、織り方によります)。はじめに水通しをしておけば、その後大幅には縮まないというくらいに考えた方が賢明です。
とことん水通しをしておけば?と言う考え方もありますが、ある程度の色抜けもしますし、ものによっては、「新品感?」がなくなる場合もあり悩ましいところです。

しかし店主が思うに、もともと木綿の着物は多少縮んだり、膝やお尻の部分が少し出たりしても、あまり神経質にならずに着る着物ではないでしょうか。
それより、ジーンズのように肌に馴染む心地よさ、扱いの気軽さを楽しむ着物との割りきりも必要なのでは?


2008年9月3日水曜日

娘のきもの本

20080903.jpg最近娘が熱心に読んでいるきもの本、主婦と生活社の「もめんの着物」とプレジデント社の「七緒 vol 4」”木綿と仲良し”です。
今夏はゆかたをけっこう着たようで自信が付いたのか、秋には自分でケアできる木綿を着たいとか。
紬や御召があるのにとは思ったんですが、おやぢが気付かなかった発見もあるかもしれないのでしばらく付き合うことにしました。