
今日は授業の一環として兼六園大茶会へ
行かれるお嬢さんの着付けをしました。
このお嬢さんは着物がお好きで紬などのおしゃれ着はお持ちなのですが、お茶会用の色無地はなかったのでお母様の鮫小紋の一つ紋を着ることになりました。
兼六園大茶会は「金沢園遊会」の一環で、文化功労者や人間国宝ら地元作家の茶碗や菓子器などの新作茶道具を使って各流派の社中がお茶を振る舞うお茶会です。
お嬢さんが 通っていらっしゃる学校では授業に茶道や礼法があるのだとか。さすが金沢、文化度が高いです。
天候にも恵まれたお茶会デビュー。しっかり楽しんできて下さい。