2009年5月24日日曜日

気分に左右されてしまいました



きょうは一日中雨でした。

こんな日にはスッキリした気分になりたいというのがあって、このような仕入れになりました。(^_^;)
もっとプロらしく平常心を保たねば・・・・

2009年5月23日土曜日

とくべつ和装に限ったことではありませんが、簪 いいですね~。

おやぢの好みは(そんなもん誰も興味ないとは思いますが)、ベタに一本足の黒軸に真っ赤な丸玉が好きなんですが、これからの季節トンボ玉なんかも涼しげで良いですね。

カジュアルな洋装でも、クルッと髪を巻き上げて簪で捻って出来上がりなんてのを見ると、その動作も含めて粋な感じがします。

幸い、娘も簪には興味があるようなので、お手軽なものからはじめて徐々に本格的なものまで揃えていこうと思います。

2009年5月18日月曜日

「織楽浅野」夏帯

またまた「織楽浅野」さんです。(^_^;)


が、この九寸。
涼しげで、裏は完全透けていますが、表はさらさらとした素材感で、あまり透け感はありません。

また浅野さんの特徴である色数を抑えたシンプルな柄行きでしなやかな織りになっています。

単衣から盛夏までお締めいただける重宝な帯です。

2009年5月12日火曜日

織楽浅野 九寸名古屋帯「譜」

前回の展示会では「織楽浅野」の帯も集めてみたのですが、その中にこの帯があり、娘がいち早く目を付けました。

締めやすそうだし、おもしろいので先に買い取ったのですが、商売人にあるまじく「お客さんに売れてしまったらどうするん?」と衣桁にかけたがりませんでした。

娘の思惑通り売れず(^_^;) 、展示会でがんばったご褒美ということにあいなりました。

フランスの15世紀頃の実在する楽曲の譜面ということで、ハート型の下の方には歌詞も細かく織り込んであります。
腹紋は少しさみしい気もしますが、全体として凝った織りになっています。

最近はおもしろ柄の帯や着物も増えてきていますが、柄のおもしろさに頼りすぎて作りがいい加減な商品もよく見かけます。

2009年5月2日土曜日

紫地うさぎ柄刺繍帯揚


「どんなコーディネートの場面で使うねん。」という声が聞こえてきそうですが、けっこう探す時があるんです。


今や問屋では振袖以外薄色の帯〆帯揚が圧倒的で、アクセントになるような色目の帯〆帯揚が少ないので貴重です。

帯も着物も小物も薄色でまとめれば簡単で一見上品そうですが、あるお客様に言わせると「あんなヘッタジロイの、昼間の幽霊みたい。」だそうです(^_^;)